サイクルコンピューターからのデーターを整理して観易くなるソフトを開発しました。
現在、サイクルコンピューターのデーターは、単一の状態でしか表に表すことができません。
そこで、複数のデーターを比べるようにするのは、表を複数表示するようにしないといけません。
今回、複数のデーターを同じ表の中に表示するようにして、比較を容易に出来るようなソフトを開発しました。
この方式は、以前ご紹介したボトムブラケット(EVO-②)の性能を「見える化」するために開発しました。
このソフトは、特許出願中です。

今回は、3種類のサンプルデーターを表示しています。
結果として、パワーが、「Normal」<「EVO-①」<「EVO-②」の順で同一の試験条件での大きくなっています。
平均速度も「EVO-②」になるほど、向上しております。
「EVO-②」の方式がボトムブラケットの構造上人間の力を効率良く伝達してると考えます。
この「EVO-②」のボトムブラケットにつきましても特許出願中です。
尚、今回は、ローラー台上での試験でしたので、標高の表示は有りません。
表の機能としては、GPSデーターから「移動した地図」及び「移動した標高」の表示もできるようにしています。
上記動画は、特許出願中のボトムブラケットの外観形状になります。
この上記動画も以前ご紹介した物です。
右側は、従来のベアリング(Normal:DATA③)の材料で構成されています。
左側が、特殊な材料を使用してベアリング(EVO-①/②:DATA①/②)組み立てております。
今回、EVO-①及びEVO-②共にセラミック製の球をしてしております。
Normalは、鋼球を使用しております。
弊社の考え方は、剛性を重視しております。
軽くても剛性が無ければ、人間のパワーを効率よく後輪に伝えることはできないと考えております。
